写真整理の課題を解決する4つのアプリ

デジタル写真が増え続ける現代では、
「どこで撮った写真かわからない」「イベントごとに探せない」「プロパティ編集が面倒」などの悩みがつきものです。
そこで開発されたのが、4つのプロパティ編集サポートアプリです。

写真整理を「速く・正確に・直感的に」行うためのツールセット
SetLocation / SetProperty  / Img2excel / SetPropertyFromExcel

【図①:4アプリ連携の全体フロー図】

SetLocation → SetProperty → Img2excel → SetPropertyFromExcel

① SetLocation ― GPS情報から場所を自動登録

スマホ写真に含まれる経度・緯度から、Geoloniaの住所データを使って「◯丁目」まで自動判定し、
写真プロパティの「作成者」に場所を登録します。

【SetLocation の処理イメージ】

EXIF(経度・緯度) → Geolonia → 場所をプロパティに登録

動画説明:setlocation.mp4

② SetProperty ― 写真のプロパティを一括編集

イベントで撮影した大量の写真を、ドラッグ&ドロップするだけで一括編集できます。
タイトル・件名・タグ・コメント・評価・ファイル名をまとめて変更可能です。

【SetProperty の操作イメージ】

写真を選択 → アプリにドロップ → 一括編集

動画説明:setproperty.mp4

③ Img2excel ― 写真のプロパティ一覧をExcelに自動生成

写真フォルダを指定するだけで、撮影日・作成者(場所)・評価などのプロパティをExcelに一覧化します。
Excelのテーブル・スライサー機能で直感的に絞り込みが可能です。

【Img2excel の処理イメージ】

写真フォルダ → Excel(写真.xlsm) → テーブル+スライサー

動画説明:img2excel.mp4

④ SetPropertyFromExcel ― Excelの情報を写真へ一括反映

Img2excelで生成されたExcelに入力したプロパティ情報を、写真へ一括で反映します。
A列に「1」を入れた写真だけが編集対象となり、処理後は自動で「0」に変わります。

【SetPropertyFromExcel の処理イメージ】

Excel(写真.xlsm) → 編集対象指定 → 一括反映

動画説明:setpropertyfromexcel.mp4

アプリのダウンロード

4つのアプリはこちらからダウンロードできます。

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